- 2009-07-03 (金)
とうとう秋月でATmega168の取扱が始まりました。なんと1コ300円です。
という訳で、ブレッドボード上で安い安いArduinoを作ってみます。
http://hcgilje.wordpress.com/resources/arduino-standalone/
この辺りを参考にしつつ、Arduinoのミニマルな使い方をメモっておきます。
まずATmega168P-20を買い求め、そこにブートローダを書き込みます。AVRISPなど書き込み機を持っている人に頼んで書き込むといいと思います。
基本的にArduino playground - Burn168にしたがって作業します。
フューズの設定は 0xf8, 0xdf, 0xe2
ロックビットの設定は 0xcf
です。
フューズの最後の値だけ解説とは違うので注意してください。この違いはレゾネータを使わなくて済むように内部発振を選択していることによります。
ブートローダはATmegaBOOT_168_pro_8MHz.hexを書き込みます。
回路図と配線方法
回路図です。D13につながっているのは動作確認用です。起動時に光ったりします。他にLEDを付けたりなど、動作確認のすべが他にある場合はこれはいらないかもしれない。
ブレッドボードの配線例です。
pri/proのheader(USB-シリアル基板)をつなげてスケッチのアップロードをします。COという端子はDTRと同じです。FT232を使ったUSBシリアルアダプタで、電源・送受信の他にDTRが出てる物なら何でもいいかと思います。
スケッチを書き込む時は
Tools > Serial Port > /dev/tty.usbserial-####
Tools > Board > Arduino Pro or Pro Mini (3.3V, 8MHz) w/ ATmega168
を選択してください。
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